サラ金の返済をしないとどうなってしまうのかを考える。

5月 1st, 2011

サラ金の返済を放っておくと、一体どういった取り立てが来るのか少し気になるという方はいませんか。 試しにやってみようとか、踏み倒せる会社を探してみようとか、ただの興味本位であったり悪意をもっていたりするのであればサラ金業者の方に迷惑にしかなりませんのでおやめ下さい。実際にどうしても返済ができずにサラ金からの連絡に対して悩んでいた方の情報を耳にしたので、今回は紹介させていだきます。 今でこそサラ金の金利も左程銀行とは変わらなくなってはきましたが、法改正前のサラ金の返済といったらとても厳しいというイメージしかありませんでした。そんな中でお金にどうしても困っている方は、借りては返すを繰り返し最終的には返済すらできずに夜逃げや破産の道をたどってしまうのです。 ただそんなサラ金の返済に対して、一切の対応を拒否した場合にどうなるのでしょうか。 当然裁判にかけられて、意義申立を行わなければ差し押さえされます。その間にどういった取り立てがあるのでしょうか。 大手のサラ金業者の場合、まずは催告書が届きます。何度か指定した連絡先に電話がかかってきます。電話で話をすれば催告者は届かず話し合いで解決できると思いますが、その電話すら放って置いた場合、3ヶ月以上延滞しているサラ金業者では催告書が多くて 1週間に1通のペースで届きます。そしていつの間にか裁判通知書にかわります。この辺で電話で話しをすれば、元金のみを、毎月支払うことができる可能な範囲の費用で分割返済という和解策の提案をされると思います。その通知書すら放って置いた場合、給料と銀行口座の差し押さえと展開されます。ただ、給料全額差し押さえられるのではなく、4分の1を差し押さえするといったあくまで最低限の生活は残してくれます。 以上ある1つの例ではありますが、大手サラ金業者は返済の為に自宅を訪問することは無かったようです。ただし、大手ではないサラ金業者に関しては自宅に取り立てに来たそうです。ここまで逃げ切る方が体力を消耗すると思いますので早めに連絡するほうが無難でしょう。

サラ金の返済に追われてしまう例とその解決方法とは。

4月 6th, 2011

サラ金の返済に追われてしまっている方は早急に対策を考えないと、気付いた時には自己破産せざるを得ない状況に陥ってしまう可能性があります。 サラ金では信用情報センターの事故歴多少の返済能力を持っている方と判断した段階で貸付を行います。簡単に借りることができてしまうので、初めの頃はお金を借りることに抵抗を感じていても、何度かお金を借りているうちに慣れてしまいお金を借りるということに抵抗を感じなくなっていくのです。 始めは借りる金額が少なくても、慣れてしまうと金額が大きくなっていきます。キャッシュカードでお金を下ろすことと同じような感覚で、サラ金業者のカードを利用するようになり、借りる金額が多くなっているので当然利息も多くなり返済金額が増えていきます。そして利息の返済のみしかできず、元金が減らない状態になります。ここで何らかの出費があると利息の返済もできなくなるので別のサラ金からお金を借りて返済します。借りている本人は別のサラ金からの借り入れができるので左程危機感が無く返済日までの期間で返済金額を用意する為の資金繰りを始めます。利息しか返済していないため、元金は全く減らず毎月返済をしては振り出しに戻っている状態に陥ります。 自力の解決方法は限られていますが、とにかく収入を増やすか金利を下げてもらうか、或いはサラ金を一本化できるローンに申込して金利を下げることです。できなければ家族や知人にお金もしくはお金以外の力を借りましょう。

サラ金の返済方法について特徴をつかんで返済方法を自分に合わせる。

3月 6th, 2011

サラ金の返済方法の中でも現在の主流となっているのが残高スライド方式です。ひと昔のサラ金では振込みか手渡しで貸付を行っていましたが、現在のサラ金ではカードローンという、限度額の範囲内であれば出し入れができるカードを発行します。いわばキャッシュカードのような感覚でサラ金を利用できてしまう程、消費者にとっては利便性の高いサービスになっています。 ・残高スライド方式 毎月、〆日における借入残高を確定し借入残高に応じて段階的に返済定額または定率を変更する方式(スライド制)の総称です。残高スライド方式は大別して残高スライド定額方式と残高スライド定率方式に分かれ、それぞれが更に元利均等方式および元金均等方式に分類されます。 ・ 残高スライド定額方式 残高スライド方式のうち、借入残高に応じて段階的に返済定額を変更する方式です。定額リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 ・残高スライド元利定額リボルビング方式 残高スライド定額方式のうち、定額部分から利息を差し引いた金額を元金返済に充てる方式です。元利定額リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 ・残高スライド元金定額リボルビング方式 残高スライド定額方式のうち、定額部分に利息を加えて支払う方式です。元金定額リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 ・残高スライド定率方式 残高スライド方式のうち、借入残高に応じて段階的に返済定率を変更する方式です。定率リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 ・残高スライド元利定率リボルビング方式 残高スライド定率方式のうち、借入残高に利息を加えた額に定率を乗じた額から利息を差し引いた金額を元金返済に充てる方式です。元利定率リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 ・残高スライド元金定率リボルビング方式 残高スライド定率方式のうち、借入残高に定率を乗じた額に利息を加えて支払う方式です。元金定率リボルビング方式にスライド制を導入したものです。 残高スライド方式では定額払いと定率払いの長所を組み合わせることで、両者の欠点をカバーしていえます。

サラ金の返済方法で自分に見合った返済方法を見つける。

2月 23rd, 2011

前回に続きサラ金の返済方法をご紹介していきたいと思います。サラ金業者でも1つの返済方法しか選べないサラ金業者と、幾つかの返済方法から自分で選べるサラ金業者があります。困った時のことを考えてどうしても自由返済方式を選びがちになってしまうと思いますが、できる限り返済期間を短く返済総額が少ないプランが良いと思います。 ■元利定率リボルビング方式 毎月、〆日における借入残高を確定し、借入残高に利息を加えた額に対して指定した割合(定率)で返済する方式です。 ■元金定率リボルビング方式 毎月、〆日における借入残高を確定し、借入残高に対して指定した割合(定率)で返済する方式で借入残高に定率を乗じた返済額に加えて利息を支払う方式です。 ※定率方式は借入残高に対して常に100%未満の返済を行うため、本方式のみでは理論上返済が終了しません。このため、完全に清算するためには明示的に一括返済を行うなどの手続きが必要になります。 定率方式の場合、前述のように負債残額が小額になっても少ない残額に対する一定割合しか返済できないため元金が減るにつれて返済額が減少するため、なかなか返済が終了しません。意味を返せば残高が多い時には返済額も多くなるので返済割合と最少返済額をうまく設定すれば、分割払いとリボルビング払いの両方を兼ね備えた返済方式でもあります。

サラ金の返済方法に関する知識を持って今の返済の見直しをする。

1月 1st, 2011

サラ金の返済方法とは、各サラ金業者が決めた返済ルールにそって返済していきます。その返済方法にもメリットとデメリットがあり、とにかく早く返済したい人用の返済方法と、毎月の支払いをとにかく抑えてなるべく使える金額を多くしたい人用の返済方法と、余裕がある時に多めに払って余裕が無い時は最低限の金額を返済する自由な人用の返済方法等あります。 大きく分けて定額・定率・残高スライドという3つに分類されます。はじめに定額の返済方式からご紹介していきたいと思います。 ■元利定額リボルビング方式 毎月、あらかじめ指定した一定額を支払い、その中から利息を差し引いた金額を元金返済に充てる方式です。 支払額は毎月一定だが一定額の中に利息の支払いが含まれているため、元金が指定した額ずつ返済されるわけではありません。 ■元金定額リボルビング方式 毎月、あらかじめ指定した一定額に加えて利息を支払う方式です。 指定した一定額はすべて元金の返済に充てられ、それとは別に金利を支払うのが特徴です。このため同額に設定した場合、元利定額リボルビング方式と比較して早期に返済が終了します。 定額払いの場合、負債の大小に関わらず返済額が一定(元利定額払いの場合は利息分の変動あり)であるため負債残高が高額になるとなかなか元金が減らず、返済が終了しないという問題があります。