サラ金の返済方法に関する知識を持って今の返済の見直しをする。

1月 1st, 2011

サラ金の返済方法とは、各サラ金業者が決めた返済ルールにそって返済していきます。その返済方法にもメリットとデメリットがあり、とにかく早く返済したい人用の返済方法と、毎月の支払いをとにかく抑えてなるべく使える金額を多くしたい人用の返済方法と、余裕がある時に多めに払って余裕が無い時は最低限の金額を返済する自由な人用の返済方法等あります。 大きく分けて定額・定率・残高スライドという3つに分類されます。はじめに定額の返済方式からご紹介していきたいと思います。 ■元利定額リボルビング方式 毎月、あらかじめ指定した一定額を支払い、その中から利息を差し引いた金額を元金返済に充てる方式です。 支払額は毎月一定だが一定額の中に利息の支払いが含まれているため、元金が指定した額ずつ返済されるわけではありません。 ■元金定額リボルビング方式 毎月、あらかじめ指定した一定額に加えて利息を支払う方式です。 指定した一定額はすべて元金の返済に充てられ、それとは別に金利を支払うのが特徴です。このため同額に設定した場合、元利定額リボルビング方式と比較して早期に返済が終了します。 定額払いの場合、負債の大小に関わらず返済額が一定(元利定額払いの場合は利息分の変動あり)であるため負債残高が高額になるとなかなか元金が減らず、返済が終了しないという問題があります。